双極性障害Ⅱ型歴5年・23歳女、自身の生きづらさと向き合う

双極性障害Ⅱ型歴5年、引きこもり無職の理奈子です。

ここ数日、これらの記事を書いていて改めて自分の生きづらさについて考えていました。

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双極性障害が治らない。それは甘え?

一昨年の秋~昨年の夏、私は自分がもう寛解したと思い込んでいました。

もう大丈夫だろう、と正社員で勤めた結果、心身ともにボロボロになりました。

自分に合った職場を吟味せず、お金欲しさに焦った結果です。

せっかく治りかけていたのに、自分の手で台無しにしてしまいました。

今年の冬~春はうつのどん底にいました。

やる気が全く出ず、ひどい日は1日18時間寝ていました。

一度壊れてしまったものはもう直らない・・・。私は闘病することを諦めました。

ここ最近、ブログを書いて文字にすることで自分を見つめなおす機会が増えました。

いつまでも治らないうつの原因が自分の甘えなのではないかと疑うようになりました。

(治らない人全ての人が甘えだと言っているわけではありませんので悪しからず。)

うつには抗えません。うつが甘えではないことは私自身よく分かっています。

そうではなく、治すことを諦めかけていました。これが甘えだったのではないかと思い始めました。

うつは甘えではないけれど、闘病しないことは甘えかもしれません。

うつは甘えだと思われるのは悔しいです。

私が双極性障害になった理由は元々の性格と環境とその時期に起きたこと、複合的に要因が組み合わさっています。

今までうつになる原因に目を向けていませんでした。

原因を取り除くなんて無理だと目を逸らしていました。

「一生苦しいままでいいのか?」

私が私に問いかけてきます。

双極性障害を完治させることはできなくても、少しずつ生きやすくなってみようかと一念発起です。

何が私を苦しくさせるか

そう、私は何を隠そうアダルトチルドレン。

前々から自覚はしていましたが「認知療法ってつらそう、無理」と投げ出していました。

アダルトチルドレンは自覚しただけではダメみたいですね。

自分が苦しいのはアダチルのせいだったんだ!と分かって安心するだけではいけないんです。そこからどう認知のゆがみを無くしていけるかで生きやすくなっていきます。

まずは認知のゆがみを修正していきます。ここら辺は勉強しつついずれ記事にもできたらと思います。

次に、健康的な生活を心がけること。

運動不足、不規則な生活、乱れた食生活。ここら辺をなんとかしたい・・・!

一度にやると無理があるので少しずつ。うつに勝てないときがあるのが難点です。

今心がけているのは、外に出る用事があるときは徒歩で行くことと、簡単な筋トレです。

食生活はストレス食いしてしまう傾向にあり。

自己肯定なんて絶対無理!と思っていましたがそうも言ってられなくなってきました。

苦しさから解放されるためには自己肯定も避けられないようです。

この物言いがすでに極端なので、ゆるりと修正できたならと思っています。

おわりに

うつや双極性障害を医学的に治療していくのはお医者さん任せになっても

自身の生きづらさを変えていくのは自分しかいません。

今までの私は「このままじゃダメだ」を頭の中で繰り返して自分を痛めつけるだけで何もしませんでした。

でも、「まあ、今できることをやれてるよね。」とゆったりと構えるだけで何かが違う気がしてきます。

この記事を一体どれだけの人が読んでくださるかは分かりませんが、私の生きづらさとの闘いを心の中で応援して下さると嬉しいです。

もし同じように自身の生きづらさに悩んでいる方がいたら、この記事が生きづらさの原因を見つめなおすきっかけになればなと思います。

このブログを通して生きづらさの原因を探して、向き合っていくつもりです。

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