理奈子のプロフィール

プロフィール

はじめまして。毛布に包まったまま失礼します。

理奈子(りなこ)と申します。

1994年生まれの女性です。

初めて心療内科を受診してから6年経ちました。

こもりなこにはじめてお越しの方はこちらもどうぞ。

はじめに

幼少期~中学生時代

小学校では勉強は特に困ることもなく

友達にも恵まれ田舎でぬくぬくと幸せに育ちました。

中学校では部活は文化部に所属し、大会でそこそこいい成績を収めつつ、勉強も常に学年TOP10の成績だったのでするんと県トップの進学校に合格しました。

多少の悩みはあっても人生順風満帆そのものでした。

高校生時代

高校の授業スピードは今までの私のやり方では全く追いつけませんでした。

初めてのテストで下から数えたほうが早い学年順位に位置し、はやくも勉強諦めムードに突入。

中学から続けてきた文化部に所属し、高校生活の大半をその活動に費やします。

大会で賞をもらい、時には悔しい思いもし、行事に明け暮れているうちに高校3年生の夏になり引退しました。

しかしとある秋の日。その時は突然やってきました。
学校に行けなくなったのです。

朝目が覚めて、ベッドから体が起こせませんでした。

なぜか苦しくて、涙が出て、動けませんでした。

そんな日が何日も続きました。
受験と人間関係のストレスが原因だったと自分では考えています。

12月下旬。心療内科を初受診しました。

はっきりとした病名は言われませんでした。
治療方針も決まらないままとりあえず処方されたうつ病の薬を飲み続け、進学先へと引っ越します。

一気にどん底へ。短い大学生時代。

進学しても病状はよくなりませんでした。

興味のある分野の勉強、憧れていたカフェでのアルバイトはとても楽しいものでした。

ですが、前期の単位を修得する前に病状は悪化し一人暮らしもままならなくなりました。

半年間休学し、次の年の春に復学するも冬に再び病状が悪化。退学を決意します。

ずっとずっと暗闇の中にいる感覚でした。
リストカット、過量服薬(OD)を繰り返し、毎日自殺について考えていました。

療養中~現在

通院を継続し、起きて活動する時間を増やすリハビリをしながら現在に至ります。

好調と不調を繰り返しています。

転院は4回しました。薬もそのたびに変わっていきました。

過去に双極性障害Ⅱ型と診断を受けたこともありましたが、うつ状態の割合が多いため今通っている病院でははっきりとした病名は診断されていません。

そのため双極性障害と仮定し、薬もそれに合わせて処方されています。

療養、就労支援で社会復帰を目指し、焦りすぎて寛解しかけていた病状が悪くなってしまったこともありました。
アルバイトと正社員、どちらも経験あります。

現在は自宅で療養中です。

社会復帰に向けて準備をしています。

好きなもの

・ふわふわ、とろとろの毛布

ライナス症候群かというほど手放せません。

・ねこ

猫派

・お寿司、パスタ、シュークリーム

好き嫌いはないほうです。

・漫画、アニメ

いわゆるオタクの部類です。

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登場人物紹介

理奈子

理奈子
書いてる人。引きこもりでネガティブ思考。

紅ちゃん

紅ちゃん
理奈子のイマジナリーフレンド。たまに出てきてツッコミする。ちょっと毒舌。

彼氏

五年の付き合いになる彼氏。なんで理奈子と付き合ってるか分からないよくできた人。双極性障害の私の扱いがうまい。

切っても切れない親子の縁。母との関係でかなり悩んだ。

母娘問題の記事はこちら

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