ブロガーもアーティストも人間だから主張が変わることもあるよね

有名ブロガーの発言に対していちいち突っかかっていくやつって何なんでしょう。

過去のツイートや魚拓を持ち出して現在の発言との矛盾を指摘、それなんか意味ある?

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人は変わるもの

人は環境が変われば自身も変化するものです。

「あの人変わらないね」は誉め言葉にもけなし言葉にもなります。

変わらないことを良しとする人もいれば、変化を好む人もいます。

私は後者で、変化してなんぼ、成長してなんぼと思う方です。

まあ有名ブロガーの指摘に関しては痛いところをついたつもりになって優越感を得たいだけもしれない、自分自身も気付かないような嫉妬心で批判してしまうだけかもしれないですけどね。

目立ってるやつはみんなのおもちゃと認識され、相手も自分も叩いても痛くないと思い込んじゃうネット社会の闇ですな。

ブロガーもさることながら、アーティストの作風が変わる、好きだった有名人のキャラがぶれるなんてよくあることじゃないですか?

変わってしまったことに対して、「なんかがっかりだよね」「前の方が良かった」と言うのは簡単なことです。

人は変わってしまうもの・・・いいんだよ!付いていけるやつだけ付いていけばな!!!

アーティストも変わるもの

作風が変わってしまったアーティストの例をお話ししましょう。

BUMP OF CHICKEN、私の好きなバンドのひとつです。

昔のバンプと今のバンプ、全然違いますよね。

なんかおっしゃれーになっちゃってさ、曲調EDMかよって言われちゃってさ・・・。

物語になってる歌詞が多かったけど、今は謎ワード散りばめ、サビ繰り返し、みたいな曲もあるよね?

でも私は今のバンプも、昔のバンプも大好きです。

なんか違うな、俺の好きだったパンプじゃない

そう思う人は自然と聞かなくなって、離れていくんでしょう。

RADWIMPSもアルバム出すごとに変わってるな、と感じます

成長?進化?そういう言い方はちょっとしっくりこないというか、いや成長してないとか言いたいんじゃなくてさ、何年も音楽作ってる中でその時作りたい音楽を素直に作ってるんですよね

ライブ行ったときによーじろーが同じようなこと言ってて、これからも自分の曲に嘘はつかないという言葉を聞けて、ああやっぱりRADが好きだしこれからもずっと彼らの音楽を聞き続けたいと思ったのでした。

そんな私も変わってしまったアーティストの曲を聞かなくなった経験があります。

中学生の頃、YUIというアーティストがとても好きでした。

夢を追い求めてガツガツしてる彼女が好きでした。

My Generationあたりが一番好き。

んでしばらく受験やら学生生活やらで音楽から離れてしまった時期があって

久々にTSUTAYA行ったときにあれ?YUIの新しいヤツ出てるじゃん!ってことに気付いたんですよ。

パッとジャケット見て、ん!?なんか違うと思いました。

ガツガツしてない!なんというか・・・女の顔しとる!

これが

こうなった。

歌詞カードをペラペラめくってみて察しました。

彼女は愛を知ったんだな。満たされてしまったんだな。

私が好きだったYUIはもういなくなってしまったんだな。とそのときは思いました。

私がYUIの曲を聞かなくなってから程なくして彼女はYUIとしての活動はやめてしまいました。

事務所が作り上げたYUIのイメージに思春期の私は憧れていたのかもしれません。

変わったっていいんじゃない人間だもの

この記事でも言ったけど人って他人のことに関しては勝手にイメージ押し付けて、好き勝手言って勝手だよなーと思ってます。

でもそんな周りを気にしないで自分の信念で突き進める人ってやっぱりカッコいいですね。

勝手に言っとけ!俺は自分の道を行く!付いてこれるやつだけ付いてこい!

これぐらい強くないとブロガーでもアーティストでもなんでも大成しないのかな?

人間はその時々で変わるもの。成長していく過程で周りから影響受けまくって軸がブレてるように見えたって別にいいんじゃないかい?

「あいつ変わらないな」より「あいつ変わったな」って言われた方が嬉しいよあたしゃ!

変化を恐れることなかれ。私は、変わるよ!

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