【母娘問題】重い母との関係を断ち切ろう。効果があったこと3つ

重い母との関係に悩んでいた理奈子です。

母の味方をし、母の理想の娘になろうとし、息苦しさを感じて母との関係性に疑問を抱くようになりました。

インターネットや本で同じように母との関係で悩んでいる方たちの話を探し、私も母との関係をどうにかしたい!と考えるようになりました。

重い母との関係にサヨナラするためにやってみて効果があったことをまとめました。

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①母から離れる

これが一番効果がありました。

心理的に距離を置きたいなら、物理的距離を置いてしまえばいいのです!

実家から出て暮らすことで母と衝突する機会も減ったため、関係性が良くなりました。

どうしても一緒に暮らさないといけない場合はどうしたらよいでしょうか。

家族の介護をしなければいけない、金銭的に余裕がないなど母親と一緒に暮らさなければいけない理由がある場合距離を置くことはできません。

そのような場合は一人になれる時間をなるべく作る、母親以外との人と会う機会を増やすなどして心の負担を軽くしてみてはどうでしょうか。

インターネットや本で、同じように母親との関係で悩んでいる人のエピソードを探してみるのも参考になりますよ。

②愚痴は聞き流す

距離を置いたのに電話、メール、LINEで連絡を取ってくる母親にはどう対処したら良いのでしょうか。

一緒に暮らしていた頃のようにお母さんの話を聞いていたら、距離を置いた意味がありません。

よって、連絡は「程よく」無視しましょう。

自分の負担にならず、母の不満も爆発しない適度な頻度が望ましいですね。

特に愚痴は適当に聞き流しましょう。

私は母の愚痴を聞くのが負担になっていました。

距離を置いてからは愚痴を聞く機会も減りました。時々電話やLINEで愚痴を聞くことがありますが、毎日毎日聞かされていた頃に比べればずっと楽になりました。

愚痴を聞くときは相槌を打ちながら一応聞いているよという態度は示しています。

愚痴を「話した」「聞いてもらった」という事実があれば母はスッキリするのではないでしょうか。

あんまり適当に聞いていると「ちょっと!?聞いてるの!?」と怒られるのでたまに質問や内容の復唱をして共感しつつ聞くといい感じです。

③母との関係にあまり悩まないこと

距離を置いたら自然に母との重い関係に悩む回数が減りました。

一緒に暮らしていた頃は毎日母の愚痴を聞き、母の行動を見てため息をついていたものですが、今はそれが無くなりました。

「重い母」が変わることはありません。関係性を変えたければ悩んでいる自分が母との関係を変えるしかありません。

無意識のうちに母との関係を過去から現在、未来まで思い描いて悩んでしまうあなたは、母のことで思い悩む時間を減らしていきましょう。

気分転換にする行動を決めておくといいかもしれません。

そして、物理的距離を置くにしても置かないにしても「母がかわいそう」と思わないことです。

自分が家を出ていったせいで母は寂しがっているのではないか・・・。

母との関係を変えたら母を見捨てることになるのではないか・・・。

あなたもあなたのお母さんも、自立した大人です。

あなたがお母さんと距離を置くことで「かわいそう」になることはありません。

例え距離を置いたことで責められても、ご自分を責めないでください。

おわりに

久々に母に会ったときに、母に対して抱いていた嫌な気持ちが軽くなっていることに気付きました。

成人してからの母娘の間には適度な距離が必要なことを改めて感じました。

依存した母娘関係から抜け出すために、思い切って行動してみませんか。

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